好きなまちのことを教えてください。
何が思い浮かびますか?
「あそこのパン屋がおいしいよ」
「あの丘の夕暮れが綺麗なの」
「この店に集う人があたたかくて」
どれだけまちの良さを語っても、
画面に映る色だけでは伝わらない。
だから次はあなたにも語って欲しい、
兵庫のええとこ。
ひょうご五国で活躍されている移住者の生の声などを掲載した「ひょうご地域創生通信」を公開中!
ぜひ、ご覧ください。
※電子書籍のプレビューは、外部サイトに移動します。
地域創生のプロジェクトをさらにパワーアップさせるため、現場の最前線で活動するメンバーが集結。「兵庫県地域創生アクション委員会」では、兵庫に変化を起こすべく、どうすればもっと地域が良くなるか、想いが伝わるかについて、枠にとらわれない自由なアイデアをぶつけ合っています。
学生には、幸福とは「複数の居場所と役割を持つこと」だと伝えています。将来、彼らが地域に戻る選択肢を持てるよう、多様な生き方を提示することが我々の役割です。地域創生フェスでは地元に生きる価値を示すことができました。この活動を広げ、未来の兵庫を共に創っていきたいです。
リモートワークや子育てをしながらの管理職など、さまざまな働き方を経験してきました。家庭と仕事の両方があってこその自分。全部自分ですることは早々に諦め、自分でやること人に任せることを決めてやってきました。周りを巻き込んでいくことで、制度やカルチャーは変えられます。
Well-beingを実感できる地域づくりこそ、兵庫の未来に欠かせません。若い人たちに海外経験を促し、教員には長期休暇による自己研鑽等の機会があっても良いと思います。教育の国際化と夢に繋がる魅力的な産業を育み、誰もが地域に戻って心豊かに働く未来を、兵庫県のみなさまと一緒に推進したいです。
ぼっかけや淡路のタマネギなど、五国にはそれぞれの文化や食の魅力があり、そして地域のプライドがあります。五国がつながり合えば、魅力はさらに増すはず。それを国内・国外関係なくニーズのある地域に届ける。“Local to Local”で五国の文化や食の魅力を伝えていきたいです。
淡路島の人・モノ・コトが好きで起業しました。自分の「好き」を企画に生かすことに「ワクワク」します。なんとなくの「おしごと」になってないか、いつも自分のワクワクを俯瞰しています。企画のひとつである「食の学校プロジェクト」では、魅力的な食材が集まる淡路島で、食のプレーヤーが学びつながれる場所づくりに取り組んでいます。
土砂災害で酒蔵が被害を受けた際、地域にとっての酒蔵の役割を考えるようになりました。美味しい地酒や通学路に酒蔵がある。それだけでも地元を誇るきっかけになるかもしれない。古い酒蔵を改装して作った複合施設「鼓傳(こでん) 」が地域の方の思い出に残る場所になれたら嬉しいです。
地域の居場所づくりで大事なのは「自分らしくいられて役割がある」こと。そして、多様な人と交流する時、相手のすべてを許容する必要はなく、一つでも興味関心を持てるところがあれば、一緒にやっていける。そうやってお互いを知って受け入れ合うことで、つながりを生んでいきたいです。
空き家活用で重要なのは、「みんなが協力したくなる仕組み」を作る人たちです。彼らの「地域の将来のため」という目標こそが、地域を動かす原動力です。「空家活用特区制度」や五国の多様性を活かした仕組みづくりを推進することが、空き家を起点に兵庫県全体を盛り上げる持続的な力に繋がると確信しています。