ビジョンフォーラム in KOBEを開催しました!

投稿日2026.3.26

令和8年3月7日(土)、ふたば学舎にて、ビジョンフォーラム in KOBEを開催しました。

日 時:令和8年3月7日(土)13:30~16:30

場 所:ふたば学舎 多目的室 1-1

プログラム:

第1部  活動発表(70分)                                

・神戸県民センターより説明 ~神戸地域ビジョン2050と助成事業について~       

・県立伊川谷北高等学校及び県立神戸学園都市高等学校、神戸常盤大学、ビジョン推進チームによる成果発表・活動報告

休 憩  (10分)                                   

第2部  グループディスカッション(100分)

 ・導入と説明

 ・検討 班ごと

 ・発表 班ごと       

 ・まとめと検討  

参加者:46名

 ・認定NPO法人コミュニティ・サポートセンター神戸(CS神戸)事務局長 山村 弘美 氏

 ・兵庫県立伊川谷北高等学校:2名

 ・兵庫県立神戸学園都市高等学校:4名

 ・神戸常盤大学:5名

 ・神戸地域ビジョン推進チーム

(月が丘自治会、地球環境と産業化研究会、多井畑ふれあいのまちづくり協議会、特定非営利活動法人スポーツクライミングクラブKOBE、神戸インディペンデント映画祭、株式会社玉子公園、神戸女子まち歩き、I love KOBEの会、magatama field、):14名

・一般他 20名                     

第1部 活動発表

 最初に神戸県民センターから、神戸地域ビジョン2050の概要や成り立ちについて説明しました。その後、兵庫県立伊川谷北高等学校の皆さんは「毎日の道にひそむ危険」について、兵庫県立神戸学園都市高等学校の皆さんは「野菜は見た目じゃない 命を生かす道」をテーマに2班が発表しました。どちらも素晴らしい着眼点で、とても聞きごたえのある発表でした。また、神戸常盤大学の皆さんは子宮頸がん予防等の啓発活動について発表し、予防や検診の重要性をあらためて考える機会となりました。最後に、ビジョン推進チームからは当日出席いただいた9団体が活動発表を実施しました。多彩な団体の取り組みを知る貴重な機会となり、参加者はそれぞれの発表に強い関心を寄せながら耳を傾けていました。

第2部 グループディスカッション

 ファシリテーターの進行のもと、高校生・大学生・ビジョン推進チーム・一般参加者混合でグループディスカッションを実施しました。テーマは「活動をさらに魅力的にするために、どんな工夫ができる?~コラボレーションで生まれる新しい価値を考える~」。各団体がノウハウを共有、どのように連携・協力できるかを班ごとに意見交換し、「コラボレーション」を軸に盛り上がりをみせていました。

参加者からの感想

  • 楽しかったです。世代の垣根を越えての交流だったので良い機会になりました。(高校生)
  • 高校生・大学生も参加しており、グループディスカッションが盛り上がった。世代を超えたディスカッションは非常に大切だと思った(一般参加者)

最後に

 高校生、大学生、ビジョン推進チーム、そして一般参加者まで、世代もジャンルも超えた方々によるビジョンフォーラムは、大変有意義な時間になりました。参加者同士が互いの視点や経験を共有することで、多くの発見や理解が深まる場となりました。 ビジョンフォーラムの開催によって、新たな「つながり」がたくさん「うまれ」、より良い神戸を「そだてて」いくことができれば、大変嬉しく思います。

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