
令和8年8月26日(水)に令和8年度北播磨地域ビジョンフォーラムを開催しました。
日時:令和8年8月26日(水)13:30~16:00
※12:45~高校生や北播磨地域づくり活動応援事業採択団体等の活動展示
場所:小野市うるおい交流館エクラ 市民交流ホール
プログラム:
■開会・表彰(令和7年度北播磨地域づくり活動応援事業表彰団体)
■講演『何もない』を『価値』に変える。
講師:寺川 敏博 氏(㈱多可町地域商社RAKU代表取締役 /㈱AnZog代表取締役)
■活動事例発表(令和7年度北播磨地域づくり活動応援事業表彰団体)
■意見交換
司会:小野工業高校生徒2名、社高校生徒1名
参加者:計153名
高校(西脇、西脇工、小野、小野工、播磨農、社、多可)生徒及び教員 34名
来賓、地域団体、行政、個人など 119名
■開会・表彰(令和7年度北播磨地域づくり活動応援事業表彰団体)
地域ビジョン推進チームとしても位置づけている「北播磨地域づくり活動応援事業」の採択団体のうち、優れた取組をされた8団体を表彰しました。
【高校生枠】
○最優秀賞 小野高校 Art of Living Team
○特別賞 県立西脇高等学校 家庭クラブ
○特別賞 県立播磨農業高等学校 「べりーええ」まち共創プロジェクト
○奨励賞 地域とつながる西工プロジェクト(西脇工業高校)
【一般枠】
○最優秀賞 三木城下町まちづくり協議会(三木市)
○優秀賞 御坂フットパス(三木市)
○優秀賞 木工倶楽部 PIECE OF WOOD(西脇市)
○特別賞 加西市播州音頭踊保存会(加西市)
■講演

㈱多可町地域商社RAKU代表取締役 /㈱AnZog代表取締役の寺川 敏博さんから、「『何もない』を『価値』に変える。」と題し、ご講演いただきました。
地域おこし協力隊として多可町へ移住し、地域商社を始めとして複数の会社を立ち上げ、活動の幅を広げている自身の経験から、地域には「何もない」のではなくその土地にあるものの価値に気づいていないだけなので、その価値を見つけ、届ける人を明確にして発信することで魅力が伝わりやすくなること、また、活動には熱意だけでなく、目標や成果を目に見える形で表し、人・モノ・お金を循環させる仕組みづくりが必要であるとお話しいただきました。
■活動事例発表(令和7年度北播磨地域づくり活動応援事業表彰団体)

表彰団体からそれぞれの活動を発表していただきました。
その後、講師の寺川さんに感想を伺い、会場との意見交換を行いました。高校生から地域活動を通して地域への愛着が生まれたとの発言が相次ぎました。
■高校生や北播磨地域づくり活動応援事業採択団体の活動展示


高校生(西脇、西脇工、小野工、播磨農、社、多可)6校7団体の皆さんに、活動展示や活動成果としての手芸作品や焼き菓子の販売をしていただきました。 また、北播磨地域づくり活動応援事業採択団体一般枠の皆さんにも活動展示をしていただきました。
世代や分野を越えて、北播磨地域のこれからを共に考え、交流する機会となりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。