
~未来へのタネをまく、わたしたちの「まちづくり」~をテーマに「阪神地域みらいづくりシンポジウム」を開催しました。当日は多くの県民の皆さまにご参加いただき、基調講演やトークセッション、中高生による活動発表などを通じて、地域活動のヒントを共に学びました。
日 時:令和8年1月31日(日)13:30~16:30
場 所:伊丹商工プラザ6階 マルチメディアホール
参加者:96名
【基調講演】
静岡県から私設図書館「みんなの図書館さんかく」の土肥潤也氏をお招きして先進的な事例を学びました。
講 師:土肥 潤也 氏(一般社団法人トリナス 代表理事 / みんなの図書館さんかく 館長)
テーマ:私設図書館からみる新しいコミュニティのカタチ

トークセッション
講師と阪神地域で活動をしている方との、トークセッションを行いました
地域活動の最初の一歩は、モヤモヤを言語化すること、理想を語り合うこと。
小さな金額でも多くの企業から支援を得て地域全体で支える形をつくること、事業をやめる勇気も必要、無理なイベントは一度やめてみてもよい、など、活発に語り合いました。
登壇者:土肥 潤也 氏
菊地 凌輔 氏((一社)イヒ 専務理事)
岡田 英里 氏(売布小学校区まちづくり協議会 副会長)

【「中高生による地域課題チャレンジプロジェクト」の活動発表】
ゲームで交流チーム、食と国際チーム、中高生の居場所チームの3チームが、活動発表しました。
学校や地域での「マイクラ部」の創設や「グローバル食堂」開催の提案、サードプレイスの重要性など、若者目線の意見を発表していただきました。
