
令和8年6月25日(木)に灘高校で「ビジョン出前講座」を実施しました。
人数:21名(灘高校3年生11名、ディスカッション参加者10名)
今回はいつもの出前講座とは違い、「ひょうごビジョン2050」自体の講義だけでなく、実現のために兵庫県が行っている「プレコンセプションケアの推進」についてお話しし、生徒の皆さんと当日参加された地域の方々等にディスカッションを行っていただきました。
まずは、参加者の皆様にひょうごビジョンの概要とプレコンセプションケアの推進についてご説明させていただきました。
「プレコンセプションケア」という言葉を初めて聞いた方も多く、熱心に講義を受けていました。
講義の後、「兵庫県では、不妊症への支援の一つとしてプレコンセプションケアの推進に取り組んでいます。プレコンセプションケアをより認知させる効果的な方法はありますか。」
というテーマをもとにディスカッションしていただきました。
高校生の皆さんが将来のことを考えたり、地域の方々の実体験を踏まえディスカッションへ真剣に向き合っている姿がとても印象的でした。
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ディスカッションテーマ
「兵庫県では、不妊症への支援の一つとしてプレコンセプションケアの推進に取り組んでいます。
プレコンセプションケアをより認知させる効果的な方法はありますか。」
〈学生からの意見〉
・男女で考える内容が違うため、項目を分けて説明するとより詳しくプレコンセプションケアについて知ってもらえると思う。
・学校の保健の授業や教科書などに取り入れることで、若い世代にも広がると思う。
・大人と一緒にライフプランを考えることで若者もイメージしやすくなり自分事として考えれると思う。
〈ディスカッション参加者からの意見〉
・妊娠・出産のことを共有することで高校生に興味をもってもらい、一緒に将来のことについて考えることができた。

「ビジョン出前講座」は、未来を大胆に楽しく発想することが目的です!
ハードルは高くありませんので、ぜひ皆さんの学校でもいかがですか?
興味のある方は、企画部地域創生課へお問い合わせください。
電話:078-362-4261
メール:sosei@pref.hyogo.lg.jp