「2050年の未来予測」をテーマに開催(大阪市立大学・大阪公立大学)

投稿日2022.8.1

2022年7月14日大阪市立大学、大阪公立大学の皆さんを対象に、次代を担う大学生と未来を考える「若者出前講座」を開催しました!

対 象: 大阪市立大学 商学部 公共経営学科 松永ゼミ 3・4年生

     大阪公立大学 初年次ゼミナール  松永ゼミ 1年生

短い時間の中で大変だったと思いますが、望ましい2050年の「都市」と「田舎」の姿や、地域創生について考えてくれました。

グループ討議で出された、望ましい未来の姿!

メリットを伸ばす地域分散型の地域づくり

・人を呼ぶためにテレワークで働く人にターゲット

 ネット環境が整備されていれば、オフィスにいなくても仕事をすることができる。

 自由な働き方ができる

 最終的に家族で移住してもらう

地域の特色を出す

・観光に訪れた人がその地域を気に入り移住する流れを作るために、キャンプに焦点を置く

・グランピングは高すぎるが、安いキャンプ場は手入れが行き届いておらず衛生的によくない

・ミドルクラスのキャンプ場が少ないので、大学生などの若い人を呼び込むために、中価格帯のキャン  プ所を整備

グループ討議で発表された、地域創生について

囲い込み

・地域での活動が企業で評価される

・都会から地域に人の流れはむずかしい

・地域ならではの店がある

特色ある教育

・地域ならではの大学、たとえば、広さを利用した特色ある大学をつくる

・地方の大学では、交通の不便がある。免許取得で単位を与える

地域の愛着

・単発ではなく、毎週地域についての授業をおこなうことで、地域愛を増やす

テクノロジー

・地域の観光地をメタバースで再現し地域のことを知ってもらう。

・大学の授業の全てをオンライン化すれば、下宿がなくなる。 「若者出前講座」は、未来を大胆に楽しく発想することが目的です!ハードルは高くありませんので、ぜひ皆さんの学校でもいかがですか?興味のある方は、計画課へお問い合わせください。

MORE POST