
令和8年4月23日(木)甲南大学で「ビジョン出前講座」を実施、7月16日(木)報告会が開催されました!
人数:7名(文学部社会学科専門教育科目「量的データ解析」受講生)
県民の皆様と一緒に目指す姿を描いた「ひょうごビジョン2050」や、そのビジョンの実現状況を点検・評価する「兵庫のゆたかさ指標」県民意識調査についてお話ししました。
出前講座受講後、受講生の皆様は、「兵庫のゆたかさ指標(令和7年度実施分)」について分析され、その結果を報告会において発表していただきました。
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〈学生からの意見〉
・女性や高齢者は職場や学校、家庭以外に安心する場を持っている傾向がある
・高齢者が積極的に外国と交流できるような支援とサポートが必要
・マイノリティとマジョリティの関りや県民同士の関係を良くする取り組みもあるとさらに良い
・子育てに関する支援が必要な人に十分に届いているか、制度の周知や利用しやすさを見直すことも大切
・地域ごとの特性に応じた健康支援や地域医療体制の充実をすることで、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられる社会になると考えられる
・神戸・阪神南以外の地域での駅前や商店街の活性化支援が必要 ・阪神・淡路大震災から30年が経過した中、当時幼かったり、生まれていない世代の防災意識が高いことは、震災後の新採・防災教育がいきわたっている証拠なのではないか
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「ビジョン出前講座」は、未来を大胆に楽しく発想することが目的です!
ハードルは高くありませんので、ぜひ皆さんの学校でもいかがですか?
興味のある方は、企画部地域創生課へお問い合わせください。
電話:078-362-4261
メール:sosei@pref.hyogo.lg.jp