令和4年度 東播磨「ワクワクする未来」づくりフォーラム

投稿日2023.1.11

令和4年12月17日、東播磨ビジョン推進チーム(実践活動団体)並びに元ビジョン委員を対象に、東播磨「ワクワクする未来」づくりフォーラムを開催しました。

日時 令和4年12月17日(土) 14:25~16:20

場所 東播磨総合庁舎 5階会議室

プログラム 1 開会

      2 あいさつ  東播磨県民局長 小川 佳宏

      3 来賓紹介

      4 事例発表  ビジョン推進チーム:石の宝殿研究会

                       貴崎校区まちづくり協議会

                       播磨の文化施設をつなぐ会

      5 講演  兵庫大学・兵庫大学短期大学部 副学長 田端和彦氏

      6 パネルディスカッション

      7 閉会

参加者 計44名(来賓:2名、ビジョン推進チーム:18名、その他:24名)

実践活動団体による事例発表

東播磨地域づくり活動応援事業補助金の交付を受け、東播磨地域ビジョンの実現に向けて活動しておられる団体を代表し、3団体に事例発表をしていただきました。

石の宝殿研究会 会長 髙岡 一彦 氏

貴崎校区まちづくり協議会 会長 近藤 一雄 氏

播磨の文化施設をつなぐ会 大川 保 氏

講演

演題:東播磨地域ビジョン2050の実現に向けた地域活動

県の参画と協働条例が制定された経緯や歴史、これからの展開に向けた県も含めた自治体の役割、参画のあり方について講演いただきました。

パネルディスカッション

  コーディネーター 田端 和彦 氏

  パネリスト    髙岡 一彦 氏(石の宝殿研究会)  

           近藤 一雄 氏(貴崎校区まちづくり協議会)

           田中 慎悟 氏(播磨の文化施設をつなぐ会)

ビジョン推進チームが目指す「公」や「共」、「公・共」の役割について整理するとともに、それぞれの団体の目指す将来像や地域資源の活かし方 等について紹介いただくとともに、抱えている課題等について議論を深めていただきました。

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